2020年6月16日

一貫四年生から


ごきげんよう。
今回は中学1年生で入部し、4年目となる私たち、一貫生からです。
先日リモートで『書道部の魅力』について一貫四年生の部員でお話をしました。
その中で多く話題に上がったことを2回にわたって紹介します。

1回目は『書道パフォーマンス』についてです。

瀧野川女子学園の書道部では4月のクラブプレゼンテーション
9月のあかつき祭などで書道パフォーマンスを行っています。


中学二年生 秋、あかつき祭、書道部二年目でのパフォーマンス

書道パフォーマンスは、たくさんの人の前で、大きな紙に、大きな筆で、大きな字、
を書きます。

中学三年生 春、クラブプレゼンテーション
言葉や文字の色、配置などの構成も自分たちで一から考えています。

     

パフォーマンスは、みんなで一つの作品を作り上げます。              
私たちは見ている人を感動させるために、一人一人が一生懸命に取り組み、     
心を一つに協力し合う事を意識します。                      
                      
中学三年生 秋、あかつき祭、三年目のパフォーマンス
パフォーマンスを終えた後にはとても大きな達成感を感じるとともに、自分自身の成長を実感できるはずです。


 


         





パフォーマンスについて部員からは
『楽しい!』『協力し合う大切さを学んだ』という話がありました。
又、限られた時間の中で練習を行い最高のパフォーマンスにするためには
何が出来るのかを考えて行動しなければいけないことから
『今するべきことが何かを見極める判断力がついた』などの話がありました。





皆さんも一緒にパフォーマンスをしませんか?
部員一同みなさんに会えることを楽しみにしています。

それでは ごきげんよう。