2025年3月14日

第41回 成田山全国競書大会 受賞報告

 ごきげんよう

書道部から令和6年度最後の受賞報告をさせていただきます。


第41回 成田山全国競書大会 での受賞です。


一年生、Hさんが『成田山賞』を受賞しました。

本校では3年連続での『成田山賞』受賞

Hさんは2月に行われた「日本武道館書初め大展覧会」に続いてかな作品での受賞です。


展覧会は4月1日(火)~4月20日(日) 成田山書道美術館(有料/月曜休館)

    5月1日(水)~5月31日(金) 成田山本堂第二講堂(無料/無休)

上記の期間展示されます。


展示後に作品の掲載をしたいと思います。是非ご覧ください。

それでは、ごきげんよう。

書道部 顧問

2025年2月28日

第61回全日本書初め大展覧会授賞式



ごきげんよう。書道部です。

2月23日に日本武道館にて『第61回全日本書初め大展覧会』の作品展示と授賞式が行われました。

当日の様子と本校生徒の受賞作品をご紹介致します。






授賞式では、大きな盾と賞状をいただきました!
また、Hさんは「これからも頑張ります!」と力強く意気込んでくれました✨ 


🌟産経新聞社賞を受賞した、1年生Hさんの作品です。

山桜雪嶺天にこえもなし

仮名作品の練習を始めて間もない中ですが、今回の受賞をきっかけに更なる成長を期待しています。


🌟審査委員長奨励賞を受賞した、2年生Sさんの作品です。

寒月に水あさくして川ながる

線の太細や墨の濃淡の変化がある作品に仕上がりました!





書初め大展覧会を終え、来年度へ向けた活動が始まりました。
今後とも書道部の応援をよろしくお願い致します。


書道部コーチ 富岡




2025年2月1日

『書初め大展覧会』授賞速報

ごきげんよう

書道部から受賞報告をさせていただきます。

昨年末に出品していた展覧会

日本武道館主催「第61回 全日本書初め大展覧会」公募の部の結果が届きました。

本校からは9名が出品しました。


2名が特別賞受賞です。

一年生、Hさん。かな作品で特別賞『産業経済新聞社賞』を受賞しました。まだ仮名を始めたばかり、初めての仮名条幅作品での受賞です。

ついで二年生、Sさんが『審査員奨励賞』を受賞。Sさんは昨年もう一歩のところで授賞式を逃しました。今年見事に授賞式対象です。

そして昨年授賞式に出席したOさん。特別賞に次ぐ『日本武道館賞』です。残念ながら昨年の賞に届きませんでした。ですが安定した作品を書いています。


この結果を部員のメンバーはまだ知りません。                            この受賞をどのように喜び、仲間の受賞にどんなエールを送るのでしょう。


展覧会は2月23日 日本武道館小道場に特別賞の作品325点が展示されます。

展示後に作品の掲載を致します。是非ご覧ください。

それでは、ごきげんよう。

書道部 顧問

2025年1月31日

2025年、書道部始動!

ごきげんよう。書道部です。

2025年も書道部の活動が始まりました!

本日は『第41回 成田山全国競書大会』へ出品しました。


昨年度は、全国より112,466点が出品されたこの大会で、特別賞を受賞するために練習を行ってきました。成績発表が行われる4月が待ち遠しいです!



成田山全国競書大会は、書道部としては今年度最後の出品でした。
来年度も、より多くの部員が上位入賞してくれることを期待しています!

そして来月からは、新年度に向けた活動が始まります。
これからも、楽しみながら切磋琢磨し合い練習に励んでもらいたいです😊

それでは、ごきげんよう!(書道部コーチ 富岡)






2024年12月16日

『第22回 和洋女子大学競書大会』受賞報告

ごきげんよう。書道部です。

今回は『第22回 和洋女子大学競書大会の受賞報告です!

主な受賞は以下の通りです。

審査員奨励賞
〈半切の部〉高校2年生 1名
特選
〈硬筆の部〉高校1年生 1名
〈半紙の部〉高校2年生 1名、高校3年生 3名
〈半切の部〉高校3年生 1名

総作品数、9688点の中からの受賞です!


『審査員奨励賞』を受賞し表彰式に出席した高校2年生からの感想をご紹介します!

「今回賞をいただくことができ、とても嬉しいです。
会場では受賞作品が展示されていて、様々な作品を見ることができ勉強になりました。
目標や向上心を持ち、これからも部活動を頑張っていこうと思います。」

〈審査員奨励賞受賞作品〉



今年も残りわずかですが、より良い作品ができるように体調に気をつけながら練習に励んでもらいたいです☺️

それでは、ごきげんよう!(書道部コーチ 土谷)

2024年10月16日

高校3年生『2024あかつき祭を終えて』

ごきげんよう。書道部3年です。

『あかつき祭2日目の一般公開では3年生2名で屋上校庭にて書道パフォーマンスを行いました。
私たちが書いた言葉は「充実した毎日 成長と絆」です。』




(3年生H・Y)
『私が「充実」という言葉を選んだ理由は、書道部での3年間が新しいことにたくさん挑戦する日々だったからです。あかつき祭のパフォーマンスでは、今までの練習の成果を出すことができて嬉しかったです。

これから先も書道を続け、もっと充実した日々にできる様にしたいです。』





















(3年生N・M)
『私が中学生で入部したばかりの時は、難しいことやできないことが多くありましたが、先輩や後輩など多くの人に支えてもらい6年間書道部を続けることができました。
部員同士絆を深め成長することができた6年間の思いを込めて「成長と絆」という言葉を書きました。卒業までの残りの期間も最後まで頑張っていきたいです。』


それぞれが、三年間、六年間を振り返り、
心に残った言葉をシンプルに、そして思いを込めて書き上げました。
二人の無心に書き上げげた数分の時間、心に残る時間でした。






金曜日校内発表と日曜日の一般公開、
体育館での書道パフォーマンスでは
三年生は1名です。


KHさんは、様々な想いを込めて衝立に挑み   「感謝」の二文字をブラックライトの光の中に浮かび上がらせました。



書き上げた瞬間のあふれる思いが、躍動感ある書から感じられます。



三者三様、やり遂げた誇りと自信が、今後の成長の糧となることを願います。

学年毎にもそれぞれの個性が、一年下には元気な二年生が控えています。
これからも書道部の応援をお願い致します。





2024年9月19日

第108回 書教展、学生部・席書部門、結果報告と作品紹介



ごきげんよう

上野、東京都美術館にて開催された書教展での書道部員の受賞報告をさせて頂きます。     

書教展は歴史ある公益社団法人、全日本書道教育協会主催の展覧会です。



学生毛筆部

全日本書道教育協会賞1名


                                                          東洋額装賞 1名                                                       跋渉堂賞 1名                                                     


学生硬筆部

全日本書道教育協会賞 1名


席書大会毛筆部

二松学舎大学学長賞 1名 




                                                                          
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

読売新聞社賞 1名



東洋額装賞 1名

紙友堂賞 1名

ナムラ賞 1名

席書大会硬筆部

審査委員長賞 1名                                                                                                                          東洋額装賞 1名                                                                                                                                                 ナムラ賞1名                                                       


又、本校卒業生飯山梢江さんが二部審査員に与えられる最高賞の『桐花賞』を受賞しました。飯山さんは卒業後は大東文化大学書道学科に進み専門に書を学び、大学卒業後は高等学校で書道の専任教員として勤務。現在は子育てをしながら書作を続けています。     作品ご紹介致します。




次回は「あかつき祭」の報告をさせていただきます。

それでは、ごきげんよう。